長崎観光グラバー園
長崎市にあるグラバー園は、約3万平方メートルの敷地の広大な敷地が特徴の観光スポットです。入園料は1人600円です。園内には、居留置時代から現存している国指定の重要文化財の旧グラバー邸、旧リンガー住宅、旧オルト住宅や、他にも市内に点在していた6棟の洋館が敷地内に移築復元されています。
旧グラバー邸は、1863年に建てられたもので、現存する日本最古の木造洋館だそうです。上から見ると四葉のクローバー型の屋根が特徴的で、スコットランド出身の貿易商トーマス・ブレーク・グラバーの旧邸宅です。現在は、グラバーの遺品が展示されていて見学する事が出来ます。最近では坂本龍馬が注目された事で、龍馬と密談していたとされる屋根裏の隠し部屋も見所の一つとなっています。
グラバー園の展望台からは、長崎港を一望する事も出来ます。また期間限定で、4月24日〜5月6日、7月19日〜10月9日まで21時30分、12月18日〜24日まで20時と閉園時間が延長されて、美しい夜のライトアップを楽しむ事も出来ます(通常の閉園時間は18時です)。いずれも最終入園は閉園20分前までなので注意が必要です。時期によっては修学旅行の学生が多く訪れますので、ゆっくり見学して回りたい時には事前に確認してみて下さい。