長崎県観光特集

長崎県についてのWebサイト「長崎県観光特集」の長崎新地中華街


長崎観光長崎新地中華街

長崎市にある長崎新地中華街は、横浜中華街、神戸南京町中華街と共に日本三大中華街と称されています。江戸時代の鎖国下でも対中貿易港として認められていた長崎には、最盛時には約1万人の中国人が住んでいたと言われていて(当時の人口約7万人に対して中国人が約1万人)、その後中国人の住居が限定されたりしながら、江戸中期に唐船荷役の倉庫を建てるために埋め立てられた新地と呼ばれる地域に中国人が移り住むようになっていき、現在の長崎新地中華街の起源となったそうです。

現在の長崎新地中華街は、多くの中国料理店や商店、お土産物屋が並び、人気の観光スポットとなっています。長崎新地中華街の東西南北には、それぞれ龍や白虎をあしらった朱塗りの中華門が立っていたり、鮮やかな朱色の提灯や色鮮やかな建物等々が並んでいて、異国情緒をかき立てています。